2014年10月8日水曜日

Microsoft Sculpt Comfort Mouse をためす

持ち歩き用にマイクロソフトのスカルプトコンフォートマウスを購入した。モバイルの用途としては、ちょっと大きなサイズではあるのだが、わざわざマウスを持ち出すときはしっかりと作業をすると決めた時なので、あえて手になじみそうなものを選んだ。ちょっとした用途でノートパソコンを使うだけなら、付属のトラックポイントなり、タッチバットで十分である。

決め手はドングルが不要なBluetoothのマウスであったことで、ドングルを忘れたり、失くす心配もないし、iPadやAndroidタブレットで使うこともできる。

パッケージは紙包装の簡易的なパッケージ。Sculptシリーズの他のモデルとしてErgnomics Mouseがあるが、こちらは簡単なパッケージになっている。




電池は単三2本で、ほどほどの重量感が確保される。個人の感じ方に大きく依存するところではあるが、私は軽くてスカスカなマウスがあまり好きではないので、ちょうど良い。






左右ボタン、左右チルト機能付きホイールのほか、青いホームボタンが左サイドについている。この辺りまでは、ごくごくありふれたマウスであるが、再度の青いボタン表面にはタッチセンサーが入っていて、親指を上下にスワイプすることができる。初期設定では慣れてくると画面やメニュー画面をサクサクと切り替えられる。ドライバを入れればボタンへの機能の割り付けも可能だ。






青色のLEDのおかげでどこで使っていても追従性は抜群、マウスを動かしても矢印が、なかなかついてこない嫌な感じが全くなくて気持ちよい。




国内でよく売られているマウスのなかだと、いわゆるLサイズになると思われる。握り込んだ感触はやや大きく、手の小さな私にはサイドのボタンが若干届きにくかった。まあ、頻度は高くないボタンなので、全くと言っていいほど支障は感じていない。






人それぞれの感性領域ではあるが、かなり好感触なマウスである。値段もそんなに安くはないのでフィットしてくれないと困ると言えば困るのではあるが。

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