2014年8月19日火曜日

NECモバイルルータ aterm MR03LN ファームウェア 2.0 で台湾で中華電信のSIMで通信できた報告を見つける

tiwtterにて @sen_u さんが、ファームウェア 2.0 にて中華電信のSIMで通信できたとツイートしている。
ついに Aterm MR03LN の 海外でのSIMフリーが来た!ファーム2.0にして台湾の中華
電信のSIMさしてAPN設定したらちゃんと接続された!
https://twitter.com/sen_u/status/501288246496620546



実際に台湾に渡航されているようで、現地の電波をつかんで成功されているようだ。その後のツイートでも
ただしMR03LNのファームウェア2.0はバグあり公開停止版なので、たびたび再起動されてますが。w
https://twitter.com/sen_u/status/501289712586207232
不安定な動作についても報告している。


7月31日に、このブログでも2.0.0にアップデートしたものの、香港3のLTE対応SIMを使いドコモ, ソフトバンクの電波をローミングでつかんだり、auのLTE SIMを装着して、auの電波をつかんでみようと試みたが、どの組み合わせでも通信の成功には至らず、SIMフリー化を確認することができなかった。
2014年7月31日 木曜日
NECのモバイルルータ MR03LN にファームウェア 2.0.0がリリース。EMOBILE LTEに対応、SIMフリー対応を期待したもののロック解除を確認できず
http://mobile-mikan.blogspot.jp/2014/07/nec-mr03ln-200emobile-ltesim.html
もしかすると、日本国内キャリアの電波に対して特別な制限や制御をかけていて、一方で海外キャリアの電波については何の制限もしていない、そんな動作になっているのかもしれない。もちろん、これは私の予測に過ぎない。

また、8月1日からファームウェア2.0.0の公開が中止されて、まだ再開には至っていない状況である。

 

早く新しいファームウェアの公開が再開されるとともに、完全なSIMフリー化が実現することを願いたい。

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