2014年6月20日金曜日

ノートンセキュリティを Android Nexus 5にインストールする。紛失時に役立つセキュリティ

これまで使ってきたノートンセキュリティが期限を迎えたため、更新をせずに新規にノートンセキュリティ優待版のパッケージ製品をアマゾンで購入し、インストールしなおすことにした。ひと手間かかるが、更新よりも優待版の方が安く買えるからだ。




Androis, iOS, Windows, Mac と好きなデバイスの中から3台を選んでインストールできるし、途中での入れ替えも自由にできる。私にとっての一番の期待は、Android用のモバイルセキュリティ機能だ。紛失時の遠隔サーチや、スクリーンロック、遠隔からのカメラ撮影、呼び出し音再生など、Androidを万が一の失くしたときに役立つセキュリティ機能である。

Android版はGoogle Playからノートンセキュリティアプリをインストールして、ノートンアカウント使ってデバイスの保護を有効化する。有効化すると、管理機能が使えるようになるので、紛失時に役立つセキュリティを紹介したい。

紛失時のセキュリティ機能は特殊な権限が必要で、インストール時に機能を有効化するかどうかを聞いている。機能の位置づけは、Androidに標準でついている、「デバイスマネージャー」機能の置き換えに相当する。(置き換えと書いたが同時に使う事もできる)。もし、ノートンを使うのやめるの場合は、設定⇒端末管理者の画面でチェックボックスを外しておこう。無料でついてくる、Android標準のデバイスマネージャーより高度な機能を実現している。




■デバイスのロック

遠隔からスクリーンをロックする。ロック画面に表示するメッセージも入力することができる。




ノートンモバイルセキュリティのすごいところはただロックするだけでなく、
  • 5分ごとに位置情報を追跡して、Webから追いかけられるようにする
  • 10分ごとにカメラを起動して周囲を撮影して、写真をWebから見れるようにする
追跡の執念のようなものを感じる機能がある。


■検索

任意のタイミングで位置を検索機能で、GPSの位置情報を読み込みGoogle Mapの上に表示する。その瞬間の場所がわかるだけでなく履歴も記録してくれている。当たり前であるが、国内・海外どちらでも区別なく使える





■スクリーム

遠隔から呼び出し音を強制的に鳴らす機能だ。ボリュームをミュートしていても強制的に警告音が鳴る。


■リモート撮影

遠隔からカメラを起動して撮影を行う。Nexus5 (イーモバイル版 EM01L) の場合はフロントカメラでが起動され、もし誰かが捜査している状況なら顔がはっきりと映るだろう。シャッター音もしないため、撮影されたことに気づかない。机の上に置いたNexus5が天井の照明をとらえた。





■ワイプ

遠隔からの工場出荷時への初期化ができる。悪者の手に渡ってしまった場合は必要だろう。


■SMS

Web経由のほか、SMSでもコマンドを送り込むことが出来る。紛失したAndroidは、ネットにつながっている必要はあるものの、いくつもの制御経路を用意しているのは悪いことではない。

lock <xxxx>
scream <xxxx>
locate <xxxx>
wipe <xxxx>
<xxxx> は 4 桁の盗難対策パスコードで、Web画面から確認することが出来る。


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