2014年5月1日木曜日

香港3のプリペイドSIMを増値券でリチャージ。言語設定ではまる。

香港3のLTEプリペイドSIMの残額がなくなったので、現地で増値券を購入してチャージを試みた。深水埗の屋台で1割引きの90香港ドルで入手した。




チャージ方法はカードの裏面に記載された、Please dial 1753175




ここにダイヤルして、リチャージカードの番号を入力するだけだろうと思っていた。これまで香港3のプリペイドSIMは、何度もチャージはしていたのだが、いずれもクレジットカードによるもので、実は増値券を使うのは初めてだった。

実際に1753175へダイヤルしてみると、音声ガイダンスは中国語(広東語)のみで、何か数字のようなものを言っている。リチャージカードの番号を入力しても先に進む様子がない。

この時、SIMカード購入時についてくるガイドブックは持参してなかった。たまたまフリーのWiFiが拾えたのだが、香港3のWebを見てもリチャージの案内は、1753175へダイヤルしろとしか書いてない。

Googleで検索してみると、そのものずばりのチャージの方法を解説してくれる、shimajiro@mobilerさんのブログ
2011年10月27日 3HKのプリペイドSIMリチャージ方法
http://shimajiro-mobiler.net/2011/10/27/post7411/ 
をみつけることができた。SIMカードに言語の設定があって、ガイダンスを英語にするには切り替
え操作が必要が案内されている。
##107*1# 広東語に切り替え ←標準設定はこれ
##107*2# 英語に切り替え
##107*2# 普通語に切り替え
英語設定の番号へダイヤルして、言語を切り替えることができた。




あらためてチャージ用番号にダイヤルしてみると、案内が英語で流れた!

 チャージしたければ press 1
 そのあとバウチャの番号を押して、最後に # を押して

と言ってくれている。最初の「press 1」が、広東語とは言え、たったこれだけが聞き取れず、はまっていたのが情けない。

 


上記ブログでは丁寧かつ詳しいガイドの形にまとめられており、香港3のプリペイドSIMをお使いの方にとってはとても有用な情報になっている。無事にチャージすることが出来、助けられた。

また、ふと困った時にフリーWiFiがすぐに拾えるのも香港はネット天国だと感じる。しかし、ほとんどの場合、渡航国でのプリペイドSIMの開通やチャージは、ネット環境がない状態で行うことになるので、事前によく調べておきたい。

■[Amazon.co.jp] 香港3のプリペイドSIMとリチャージカード

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