2014年4月4日金曜日

サムスン GALAXY SHOP オープン - Galaxy S5 の実機トライができる!

秋葉原のヨドバシカメラ、有楽町のビックカメラにGalaxy Shopがオープンした。展示の目玉はドコモからもauからも発表されていない、Galaxy S5のホットモックである。タダの展示だけでなく、実際に操作をすることができる。






さわったときの第一印象は、無駄なアプリもなく、ヒツジのコンシェルジェも動き回ってなくて、すっきりした印象。




展示されていたGalaxy S5の型番はSM-G900Xで、グローバルモデルという説明であった。残念ながら発売日や価格は未定とされ、キャリアからの販売しか予定はないそうだ。展示機にはどこのキャリのSIMカードも刺さっておらずWiFiのみの接続であった。

 


iPhoneのように日本でも、OSはGoogle Play EditionのSIMフリー版を売ってもらいたい。その際は日本の環境に合わせた周波数の対応もお願いしたいが、サムスンはキャリア毎に丁寧に作り分ける戦略を取る以上、アップルのように独自路線を突っ走るのも、なかなか難しいのだろう。

ちなみに、SM-G900xのxの部分はたくさん種類があるようで、Galaxy S5のグローバルモデルといっても、単一ではなく国・地域ごとに作り分け多岐にわたるようである。型番のバリエーションについては、以下のブログが参考になる。
Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~
2月25日 Samsung GALAXY S5の17機種がBluetooth認証通過
http://ameblo.jp/povtc/entry-11781647077.html

展示の場では、サムスンのスタッフが直接、説明をするとともに、様々な機能のアピールをしていた。ひとつ気になったのは、「ダウンロードブースター」なる機能であった。いままでは3G/LTEか、WiFiがどちらか片方しか使えなかったのだが、両方を同時に使って高速なダウンロードを実現するそうだ。






そして、ついに待望の防水対応となったが、USBコネクタは残念なことにキャップ構造。充電時はキャップを外さないといけないのと、すぐに取れてしまいそうなもろさを感じる。展示モデルにはQiの搭載はなかった、ワイヤレス充電対応のバッテリカバーを発売してくればこの弱点は克服される。(国内版のGalaxy S4やNote3では、おサイフケータイのためのアンテナを優先して、Qiが使えないと言われているので、あまり期待はできないが)、なんとか発売してほしいし、できれば標準搭載としてほしい。ちなみに、USBコネクタはGalaxy Note 3と同様にUSB 3.0対応であった。




Galaxy Gear 2, Galaxy Gear Fit などの時計型デバイスや、アクセサリも一緒に展示されている。個人的には鮮やかな画面のFitが印象的だった。






ドコモ, auからの発表を期待しつつ、日本でもSIMフリー版の直販がされることを願いたい。


GALAXY紙袋の中に、GALAXYマグネットクリップとなぜかダウニー(柔軟剤)が入った販促グッズを配布していた。





■[Amazon.co.jp] Galaxy Note 3の白ロム販売

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