2014年3月2日日曜日

クレカで維持中の台湾モバイルプリペイドSIM、残高から定額パケット通信プランを申し込み

台湾を3日ほど旅行する機会があった。台湾モバイルのプリペイドSIMを持っており、降機した直後から、使い始めるべく、クレジットカードで番号の維持をしている。維持の方法は以下の記事で紹介している。

クレジットカードで一定額の残高をチャージしてあるのだが、台湾モバイルのプリペイドSIMは、何も申し込みをしないとパケットは従量課金となっていて、チャージ残高から、どんどん差し引かれていく。100, 200 台湾ドル程度はアッと言う間になくなってしまうほど料金は高い。

そのため、定額プランをONにするまでは、モバイルデータ通信はOFFにしておく必要がある。

今回、残高が300台湾ドル弱あるプリペイドSIMからパケット定額プランの申し込みをした。

●モバイルデータ通信をOFFにする

APNを設定した直後から従量課金での通信ができるようになってしまうので、あらかじめモバイルデータ通信をOFFにしておく。 定額プランの設定の最中に残額が減ってしまうと、残高不足で申し込めなくなってしまう可能性がある。

●現地に着いて、台湾モバイルのSIMカードを装着し、APNを設定する

 APN: internet

●535 へダイヤルする
  • 音声案内が中国語で来るので、2を押して英語の案内を呼び出す
  • 1を押してパケット通信(GPRS)を申し込む
  • 滞在日数に応じたプランを選んで対応するナンバーをダイヤルする
    1 : 1日定額(NT$100)
    2 : 3日定額(NT$250)
    3 : 5日定額(NT$350)
  • 適用してよいか確認を求めてくるので「1」を押す
  • しばらくすると申し込み完了通知のSMSが届く、契約した日数分(申し込んだ時点から24時間単位で)定額パケット通信ができる
無事に、上記の手順でパケット定額プランが申し込めた。申し込みを始めてから、受付が完了するまで15分ぐらいかかった。申し込みが完了すると以下のSMSが到着する。あとは、モバイルデータ通信をONとして、使い放題のインターネットにアクセスするだけだ。


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