2014年3月10日月曜日

台北発の早朝スクート便の搭乗に備えて、台北からシティースイーツゲートウェイホテルへ路線バスで移動

早朝6:50発の台北発→成田行きスクート TZ202便の搭乗に備え、桃園空港そばのシティースイーツゲートウェイ(城市商旅-桃園航空館)に宿泊した。台北から大有バスの路線バスを使って移動したので、乗車記録を記事にしてみたい。

乗車したバスはこれ

 路線番号: 1961
 出発: 台北駅南西のバスターミナルA棟
 行き先: 大園郷
 http://www.airbus.com.tw/busline/airportbusdetail.php?sn=2

Google Mapのルート検索によると、1時間42分で、目的地のシティスイーツゲートウェイホテルに着くと出る。



乗車位置の台北駅バスターミナルAについては、世界のプリペイドSIM陳列の記事で場所を紹介しているので参考にしていただきたい。

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台北バスターミナルA内で、大有客運の1961のバス乗り場を探すと、しっかり目立つ看板が一番奥に出ていた。写真の右側に見えているオレンジ色の車体が大有客運のバスである。

 

台北から街中のホテル群を巡回して、高速道路(1号線)に出て、桃園空港へ向かう。第1ターミナル、第2ターミナルの2つの出発ターミナル経由して、その先の大園と言う街まで行く。




目的地のシティースイーツゲートウェイホテルは、終点一つ手前の、大園交流道バス停で下車して徒歩5分ほどである。空港エリアに入ったら、カーゴエリア、 第1出発T、第2出発T、次は大園交流道なので、空港エリアに入ったら降りる心づもりを始めた。

 
台北から大園までの、料金はわずか90台湾ドルで、バスターミナル内のカウンタでチケットが買えた。空港直行のバスも150台湾ドル程度と格安であるが、路線バスはさらに安いので、LCCでの格安旅には、よく似合う交通手段である。




1961路線の大有客運のバスの車内に乗り込むと、比較的長距離を走る車両のシートであった。

 

 


そういうしている間にバスは出発、台北市内のシェラトンや圓山大飯店を巡回しながら、高速に乗り、1時間30分ぐらいで桃園空港エリアに着いた。目的のバス停は出発ターミナルを過ぎた後なので、空港を出るまでは比較的リラックスして過ごしていた。第2ターミナルを出発したところで、ストップベルを押しして、次の大園交流道バス停で降りることを告げた。


・・・・


はずだったのだが、バスはかなりのスピードを出したままバス停を素っ飛ばし、終点の大園郷まで走ってしまった。終点での降車時に運転手と話してみたが、「あんなところで降りるなんて、間違いだろうと思った(正確なところはよくわからないので、半分推測)」、という反応で、めったに降りる客はいないようである。ということで、大園の中心地まで来てしまった。


せっかくなので、明るいうちに街中を歩いてからホテルへ向かうことにした。大有客運バス1961の終点は全国電子と言う家電屋の前で下される。



 


振り向いてみると、マクドナルドやピザハットが見えたので、ほどほどに栄えているようだった。周囲を歩いてみると、スーパーのウェルカム、一通りの携帯ショップ(台湾モバイル、遠傳、中華電信)のほか、食べるところはとりあえずは困らない感じである。




突然頭上で轟音がすると思ったら、桃園空港への航路上の街のため、頭上に目を向けると着陸機がビルの屋上に乗っかっているかのような絵になった。




歩いてホテルに行ける距離でもあったが、あえて路線バスを使う事にした。夜になったらホテルから再び大園の街に出てみようと思っていたからだ。ちょうど大有バスを下ろされた地点の、通りを挟んで向かいの場所に、大園農會バス停があり、東方向(桃園空港方向)のバスに乗る。目的のバス停は2つ先の「横山橋」なので、路線図を見るとどの番号のバスに乗ってもよさそうだ。






たまたま5086番の桃園行のバスが来たのでこれに乗る。桃園客運のバス停には「大園交流道」はないので注意。大有バスは降り損ねたこともアリ、念のため運転手に「横山橋」で降りたいことを告げておいた。そうしたら、そんなとこで降りるの?みたいな顔をしていた気もする。
桃園客運も簡単に路線図が調べられる
http://www.tybus.com.tw/default.aspx?page=BusTime




今回は横山橋で下してもらうことができ、ホテルにようやくたどり着くことができた。横山橋から望む目的地、シティスイーツゲートウェイホテルである。



ちなみに、ホテルの周辺にはセブンイレブン以外本当に何もなく、この近辺のバス停で降りる乗客は滅多にいないのは間違いなさそうである。このホテルに宿泊して、どこか外へ出かけるとなると、車かタクシーが必須のようだ。

 


次回の記事では、ホテルにチェックインした後の内部の様子を紹介したい。


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