2014年3月16日日曜日

早朝スクート便の前日、桃園空港近くの大園の街を歩く (前編) - 祥祥炒飯功夫館で夕食

桃園空港近くのシティースイーツゲートウェイ (城市商旅-桃園航空館)に無事にチェックイン後、夜になったら夕食を取るため大園の街に出ることにした。ちなみに台北中心地からホテルまでの移動の様子と、ホテル館内の様子は、以下の記事にしてあるので、参照していただければと思う。


ホテルから大園の中心地は1.5kmほど、歩いても30分かからない距離であったが、この時は気温が低くて寒い上、雨が強く降っていたので、大園行の路線バス(桃園客運)を使いたかった。

まずは横山橋のバス停に向かったのだが、横山橋のすぐ横に、大有バスの大園交流道バス停を見つける、台北から大有バスでホテルに向かう際、ここで下してほしかったのだが、運転手にすっぽかされた場所である。




そこから100mほど先に、桃園客運の横山橋のバス停があったが、朽ち果てた雰囲気である。ここでバスを待っていたのだが、いくら待っても、手を上げてアピールしても、バスは追い越し車線側をスピードを上げて通り過ぎて行ってしまう。真っ暗なので認識してもらえてないかもしれないが、バス会社も、ここにバス停があると認識していないと思う感触だ。




仕方ないので歩くことにした。歩道がない上、車はガンガン飛ばす道で、とても怖い。真っ暗で怖さは倍増である。横断歩道のある交差点に至っても、まったくスピードを落とすことなく車は曲がっていくので、バスの運転手も、一般ドライバーも、人がいる場所とは思っていないのだろう。ホテルから大園の街に出るには、短い距離ではあるが、タクシーを使うのがよさそうだ。

 

 


やっとのことで、マクドナルドのある街の真ん中に至った。ここまで来ると通り沿いには店がたくさんあり明るい。






マックで夕食を済ませてしまうのも能がないので、牡蠣入りモツ煮込み麺(麺線)を狙って、現地のメディアにはそれなりに取り上げられているという、
老全大腸蚵仔麵線
http://www.oldchun.com.tw/
を目指したのだが、残念ながら営業してなかった。






仕方ないので、麺線を求めて街中をうろつくが、台湾を代表するファーストフードでもあるので、お店はそこらじゅうにあった。




街中をあちこち歩きつつ、ケータイショップにも例外なく出会う。



 



街中をうろうろしているうちに、仁壽路と名前の付いた通りに差し掛かった、この辺には食堂が並んでいる。








その中で、祥祥炒飯功夫館なる店に行き当たった。ここも地元のメディアにはたびたび取り上げられる、お店だ。名前の通り炒飯が売りの店だが、あんかけご飯、焼きそばなどバリエーションはいろいろある。




注文システムはオーダカードに、チェックを入れて渡すだけ。牛肉あんかけご飯を注文したのだが、牛肉、餡(かけ)、飯にチェックして渡した。

 

 


メインの料理の注文以外は、基本はセルフである。ご飯も1杯はお代わりしていいよ、ということらしい。






今回注文したのは牛肉あんかけご飯(80台湾ドル)で、見た目以上にボリュームがあり、ピリ辛で汗が噴き出てくる。肉の味がしっかり染み出ていて、うまい。マクドナルドで食べるよりは、何倍も満足感が高いと思うのだった。




店を出て改めて店構えを見上げる。カンフー館と名乗るだけあって、この寺院は修行寺であろうか、荘厳な門がシンボルになっている。




んん?おや?!あれ!?どこかで見たような・・・・・ 「小舟町」って・・・・・





この写真、浅草(あさくさ)の浅草寺(せんそうじ)の宝蔵門じゃねーか、と言うオチだった。
浅草寺の公式ホームページより
http://www.senso-ji.jp/guide/hozomon.html




さて、通りの名前が仁壽路なのだが、すぐそばに仁壽宮という大きなお寺がある。寺院つながりということで、次回の記事は、仁壽宮を参拝してからホテルに帰るまでの様子を紹介してみたい。




祥祥炒飯功夫館のfacebookと日本人のブログの紹介

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●私の台湾生活 in 大園 : 祥祥炒飯功夫館
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